インスタコードをmidiデバイスとして使用したい場合BluetoothもしくはUSBでしか接続できないのでしょうか?
midi端子として接続することはできないのでしょうか?
パソコンに直接つないだところレーテンシーがあったためmidi対応のオーディオインターフェースなどを経由したいと考えています。
他のミディデバイスやキーボードなどもそれでうまくいってるので、そのような構成にできたらと思ったのですがインスタコード側の差し込みがUSB Cですが相手側の差し込みをmidi端子にする事は可能でしょうか?
回答よろしくお願いします。
ご活用いただきありがとうございます。
まず結論から申し上げますと、パソコンと接続する目的でしたら標準MIDIに変換する必要はありません。
USB規格とMIDI規格の通信速度は50倍以上の差がありますし、USB MIDI を標準MIDIに変換することで通信速度が早くなることは原理的にはありませんので、レイテンシーを感じるのは接続端子の問題ではなく、ソフトや音源の設定の問題ではないでしょうか?
このフォーラムで音楽ソフトの使い方に関するご質問に私からの回答は致しかねますが、まずは楽器店やお使いのソフトのメーカーに問い合わせされるのが良いと思います。
ご指摘の通りインスタコードは、Blutooth MIDI もしくは、USB MIDI に対応しており、標準MIDIには対応していません。
標準MIDIに出力する場合は、「USBホストアダプタ」が必要になります。
USBホストアダプタは以前1万円以上で販売されていましたが、今はベリンガー社から5000円程度の低価格の製品を販売されているようです。
インスタコードからUSBホストアダプタに接続すれば、ホストアダプタから標準MIDIケーブルで出力できます。
この方法は、標準MIDI端子しか対応していないシンセサイザーなどにインスタコードを接続する際に有効です。
なお、MIDI-USB 変換アダプターという製品もございますが、これを使っても標準MIDI信号は出せません。
その理由は、まず、USBには「ホスト」と「デバイス」という2つの役割があることを知っておく必要があります。
「USBホスト」とはパソコンやスマートフォンのように、様々なUSB機器を接続できる母艦となる機器を指します。
「USBデバイス」とはパソコンやスマートフォンに接続するUSB機器のことを指します。
インスタコードはUSBデバイスに当たります。(ちなみに弊社製品の "かんぷれ" は、ホストにもデバイスにもなります)
MIDI-USB 変換アダプターは、USBホストに使うもので、USBデバイスには使用できません。
以上、ご参考になさって下さい。
※ 他のトピックに同じ質問をいただいておりましたが、内容が重複しますのでそちらは削除させていただきました。



