コード譜を見て弾く

無料公開されているコード譜を探す

手元にコード譜がない場合も、インターネットから無料で入手できます。

日本のコード譜サイト

世界的なコード譜サイト

海外のサービスは、日本のサイトと比べて圧倒的に楽曲数が多いです。特にChordifyは、YouTubeの楽曲を自動変換するので、日本のサイトにないマイナーな曲にも対応しています。
また、どのサイトも実際の楽曲に合わせて演奏できます。
月額料金を払うと全ての機能を使えます。

1)曲のキーを見つける

コード譜にはキーが書かれていない場合が多いのでキーを判定する必要があります。

キーとは曲の鍵になる音のことです。
インスタコードで「1」または「6」に割り当てられているコードがキーになります。

最後のコードからキーを推定する

多くの曲は、歌の最後サビの最後のコードがキーになっています。

インスタコード本体の「♯」または「♭」を何度か押して、曲の最後のコードと画面のキー表示を合わせてみましょう。

もしキーが合っていれば、曲中に登場するコードの大部分が1~6の位置に含まれます。

キーを正確に判定するにはアプリを使う

紙のコード譜や楽譜をお持ちの方は、スマートフォン用アプリ「コード譜ライター」(Android, iOS 両対応)をお使い下さい。

コード記号を度数(数字)に置き換えた専用楽譜を作ることができます。

▲クリックでダウンロード▲

コード譜をアプリに書き写す

コード譜ライターは、ワープロのようにコード譜を書けるアプリです。
まずは手持ちのコード譜を書き写して下さい。

キーを判定する

「キーの判定」を行うと、楽曲を分析して曲のキーを判定します。

2)コードを数字に変換する

アプリの場合

アプリ「コード譜ライター」にはコード記号を数字で表示する機能があります。

画面を見ながらインスタコードを弾くことができます。

アプリを使わない場合

画面を見ながら、コード記号に対応する数字を楽譜に書き込みます。

画面にないコードが曲中に登場した場合は[~] [ ♯ ] を組み合わせて探します

質問はユーザーフォーラムで

使い方の質問、不具合の報告、新機能の要望などはユーザーフォーラムにお寄せください。