ギタリストがインスタコードを絶賛する5つの理由

インスタコードは、指1本でコード演奏できる電子楽器です。…と言うと、ギターを弾けない初心者向けの製品と勘違いされがちですが、ギターの上手なユーザーもたくさんいらっしゃいます。

プロギタリストの成瀬正樹さんは次のようなコメントを下さいました。

“誰でもすぐに弾ける” というキャッチーさがありつつ、その奥には”より弾きこなす” という魅力もある楽器です。
ミュージシャン目線からの「あんなコード進行も弾けるかな?」といった様々な音楽的な要望に応えてくれる能力には脱帽!

このページでは、ギターを弾ける人がなぜインスタコードを購入するのか、その理由を説明します。

1.ギターではない

ギターを模した電子楽器は、過去に様々な楽器メーカーから発売されましたが、いずれもヒットしませんでした。その理由は、どれもギターの再現を目指していたので「ギター未満」の製品に留まっていたからだと考えました。

そこでインスタコードはギターを目指すのではなく、ギターの演奏技術も少し役立つ「新しい楽器」という位置づけで開発しています。

簡単な操作で、ピアノや管楽器など、ギターだけにとどまらない様々な表現を楽しめます。

ですからギタリストの方も、楽器のレパートリーを増やす感覚でインスタコードを手に取ってくれるようです。

▼弾き方を紹介するショート動画(25秒)

2.ちゃんと楽器である

ミュージシャンが触った時によく「これは楽器ですね」と言われます。

この言葉の裏には「電子楽器は “楽器感” が乏しい」というイメージを持っていることがあるんだと思います。

インスタコードのパッド(演奏部分)は、打楽器や弦楽器の音が鳴るメカニズムを精密な計算でシミュレートしているので、生の楽器を弾いている感覚を味わえます。

▼パッドの表現力を紹介するショート動画(42秒)

その弊害として、演奏の上手い・下手の差がしっかり現れます。

初心者でもすぐ弾けるのに、上手に弾きこなすには練習が必要、という絶妙なバランスが上級者も納得するポイントと言えます。

3.コード理論に基づいている

「ギターを弾ける人」の中でも、コード理論を学んだことのある人が特にインスタコードを絶賛します。しかし理論を学んだことのない人にとっては、ギターよりも難しく感じたり、単なるおもちゃだと感じる場合もあるようです。

ジャズやカントリーの楽譜は、コード記号を数字(度数)で表記する場合が多いです。
また、作曲の教科書では、クラシックでもポップスでも I, II, III, IV といったローマ数字でコードを表記します。(表記の流儀はいくつかありますが)

数字で書かれた楽譜は、コード進行を体系的に理解できるのでとても便利なのですが、数字で書かれた楽譜を見ながら普通の楽器を演奏するには下の図のように、頭の中で数字をコードに変換する知識と技術が必要です。

例えば 代表的なコード進行「トゥーファイブワン」(IIm-V-I)は次のように12パターンあります。

インスタコードは、テンキーのように並んだボタンに各数字が割り当てられているので、どんなキーでも「2-5-1」を押せばトゥーファイブワンを弾けます。

どのキーでも同じ指使いで弾ける

つまりインスタコードは簡単に弾けて、コード進行が身につく全く新しい楽器なのです。

4.いつでもどこでも弾ける

インスタコードは電源を入れればすぐに弾けます。面倒なチューニングも、ACアダプタや電池も必要ありません。

カバンに入れていつでもどこでもサッと取り出して和音を奏でることができる。

そんな楽器は今までにありませんでした。

インスタコードを購入するギタリストの多くは、ギターにはない手軽さに惹かれるようです。

5.他にもマニアックな楽しみが

他にも、ギターのエフェクターにつなげて音作りを楽しむ人や、パソコンにMIDI接続して音楽制作に活用したり、高品質なVST音源でかき鳴らす人、ループマシンを使って新たな表現を見出す人、右手と左手に別々の楽器を割り当てる機能を駆使してパフォーマンスを行う人など、様々な活用方法で楽しんでいただいています。

購入申し込み

インスタコード – IC30

¥34,980

税 送料込
年中無休・翌日出荷
※10月初旬 42,900円に値上げ予定

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