音源からインスタコード用の譜面を作る

YouTube、音源ファイル(MP3等)、CDなどの音源からコード譜を作ることができます。

スマートフォンアプリ “Chord AI” は、人工知能が曲を分析して、自動的にコード譜を生成し、音源と一緒に演奏できるアプリです。
(2021年8月現在 Android版は一部機能に対応していません)

楽曲を読み込む

Chord AIを立ち上げたら「メディアを選択」をタップして
コード進行を知りたい音源を選択しましょう。

MP3などの音源ファイルがある場合は「ファイル」

「YouTube」の音源を分析する場合は「YouTube」を選択します。

曲を分析する

曲を読み込むとAIが楽曲を分析しコードを読み取ります。

しばらくすると分析が終り、曲を再生しながらコードやキーを確認できます。

コードの度数を表示する

さらにiOS版では、コードを度数で表示したり、コード譜を画面いっぱいに表示することもできます。(2021年8月現在Android版はこの機能に対応していません)

度数を見ながらインスタコードを弾く

Chord AIでは、度数(ディグリー)を一般的なローマ数字で表記しています。

大文字はメジャー
小文字はマイナー

度数の表示方法にはいくつかの種類があり、Chord AIでは、I, IV, V のように大文字表記はメジャー、ii, iii, vi のように小文字はマイナー表示します。

インスタコードの操作と、Chord AIの表記との対応は下記の表のようになります。

キーがマイナーの曲は注意

キーにはメジャーとマイナーがあり、マイナーの曲では、度数の表示とインスタコードのボタン配置が異なります。

インスタコードの設定から、ボタン配列をマイナーに切り替えてください。

演奏のコツ

コードに正解はありません

同じ曲でもコードの解釈は人によってことなります。

AIの解析が間違っていると感じた場合は、正しいコードを探してみましょう。

7th, M7, sus4 が表示されていても、省略したほうがマッチすることもあるかも知れません。

探しているうちに原曲よりもかっこいいコード進行を見つければ、それはあなた自身の新しいアレンジになります。

似ているコードに置き換えましょう

弾きにくいと思ったら近いコードに置き換えてみましょう

sus2 ≒ 9th

dim ≒ m7-5

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